苫小牧の未来を考える ~IR(カジノを含む統合型リゾート)~

苫小牧の未来を考える ~IR(カジノを含む統合型リゾート)~が2014年11月22日にグランドホテルニュー王子にて開催致しました。

苫小牧では初の試みとなる推進派と反対派による討論会を行うことで、3連休の初日に拘らず総参加人数280人中、65%(JC関係者の呼び込みを除く)が一般市民で、報道機関も7社、更には市役所、道庁社員など多くの方々に関心をもっていただき、参加していただけました。

苫小牧のまちづくりにどの様な形でも、興味をもっていただくことが重要です。その視点を様々ではありますが、より多くの人を巻き込み意識醸成するためには、まちの方向性と連携した注目度の高くタイムリーであり、より自身の生活と連想し易い題材が多くの人達を巻き込む機会に繋がると考えます。また、本事業を通して事業前の意見と事業後の意見の変化はありませんでしたが、事業の趣旨について批判的な意見はなく賛同をいただけ、互いの意見は違えど苫小牧の未来にかける想いが一緒であることを再度認識でき、参加した280名が一体となった光景は、地域と市民の参加と連携の強化に繋がった瞬間で、「未来につなぐ希望の道」が創造されたと確信しました。

今後も、我々は地域と市民の先導役であり社会的な責任を自覚し、苫小牧経済の発展のために継続的に「地域と市民の参加と連携」の強化に努める必要があります。特に苫小牧のまちづくりを国のものと考えてしまい、自身の身近なものとは捉えていない青年世代(20~40代)をどの様に「参加」させるのか、また苫小牧のことを熱く想い運動はしているが一方的な運動ばかりな行政や企業、民間団体等をどの様に「連携」させていくのか、今も昔も変わらない問題は、これからも続く重要な課題で、その時代にあった最も有効な手法をもって運動を行うことが必要と考えます。そして、今も昔も変わらない有効な手法して続けられてきた一端が青年会議所の存在そのものではないかと考えます。

ポスター

11月事業結城先生手元資料

11月事業講演録

道新20141123

道新20141126

道新20141127

民報20141124

北海道型IR道民フォーラム ~カジノを含む統合型リゾート

北海道型IR道民フォーラム ~カジノを含む統合型リゾートを考える~が2014年10月24日に苫小牧経済センタービル6Fの大ホールにて開催されました。IRの説明を国際カジノ研究所の木曽所長が行い、ギャンブル依存症の説明を植苗病院の芦沢先生が行いました。

芦沢先生の見解は株式、為替、先物取引等、全ての経済活動もギャンブルではないのか?何が売れるか全ての経済活動には、ギャンブル性がつき物である。木曽所長が説明の中で言われていたことも含め、IRが地域にとって必要なのか、必要でないのか、プラスとマイナスの全てを鑑みて、地域がその未来を選択し行動することが大切だと感じました。

北海道型IR道民フォーラム国際カジノ研究所木曽所長20141024

北海道型IR道民フォーラム植苗病院芦沢先生20141024

苫小牧民報 2014.10.09

■カジノめぐり学習会 苫小牧 弊害や依存症を考える (反対集会)

カジノ問題を考える学習会が10月7日に開催されました。企画は「カジノ誘致に反対する苫小牧市民の会」準備会です。我々の9月例会にも参加して頂きました方々が講師でとして参加しています。

・講師

苫小牧駒澤大学国際文化学部 教授 篠原 昌彦 様

医療法人こぶし植苗病院 理事長 片岡 昌哉 様

 

民報2014.10.09

 

 

カジノ誘致に反対する苫小牧市民の会(準備会)の勉強会 2014年5月24日

■カジノ誘致に反対する苫小牧市民の会(準備会)の勉強会

カジノ誘致に反対する苫小牧市民の会(準備会)の勉強会が2014年5月24日にあり、講師に小樽商科大学名誉教授(憲法学)の結城洋一郎教授が参加されました。その時に使用された資料を公開してもよいと確認できましたので、投稿します。結城教授は釧路や小樽などの反対集会にも協力しており、積極的に道内のIR反対活動に参加しています。

・小樽商科大学名誉教授(憲法学) 結城洋一郎教授の資料

小樽商科大学名誉教授 結城洋一郎教授 

9月例会/地域のまちづくりを考える具体的一歩 ~IR(カジノを含む統合型リゾート)の実態~

■9月例会/地域のまちづくりを考える具体的一歩 ~IR(カジノを含む統合型リゾート)の実態~

地域のまちづくりに必要な参加と連携の強化は、地域政策へ市民が興味を持って頂き、地域は市民の意識を高める多種多様な機会を提供することが重要です。推進の一歩に繋げる為に、我々はIR(カジノを含む統合型リゾート)を題材に運動を展開してきました。地域で運動する推進派や反対派は、多くの議論を重ね市民と共に意識を盛り上げていくことが最も重要なのにも拘わらず、互いの意見を一方的に発信するばかりです。真に苫小牧の明るい希望ある未来を望むのであれば、互いの意見を理解し議論を重ね成熟させていくことが必要です。その為に9月例会は地域で活動している推進派と反対派の方々に参加して頂いて、意見交換会を行いました。

9月例会1 9月例会2 9月例会3 9月例会4

・9月例会オープニング映像

http://youtu.be/r5aliRE-HsM

・9月例会プレゼン資料

9月例会で当委員会がまとめたIRについてのプレゼン資料です。

9月例会プレゼン資料

・9月例会映像

9月例会中の映像をリンクします。

 http://youtu.be/e2hNgN9ytlo 

・9月例会議事録

9月例会の意見交換を記録した内容です。

9月例会意見交換会議事録

・9月例会感想

9月例会でゲストパネラー(下記参照)で参加頂きました方々から例会に参加しての感想です。

苫小牧商工会議所 地域振興部長 渡辺 未雄 様(推進派)

苫小牧市議会議員 金澤 俊 様(推進派)

苫小牧駒澤大学国際文化学部 教授 篠原 昌彦 様(反対派)

医療法人こぶし植苗病院 理事長 片岡 昌哉 様(反対派)

9月例会感想

市民醸成事業IRアンケート2014.07~09

■市民醸成事業IRアンケート

苫小牧は日本を代表し世界を牽引できる地域資源を保有しています。それを活かすには地域と市民の参加と連携が不可欠であることを導き出しました。地域のまちづくりは、市民のものであると自覚し、興味を持って頂くことが参加と連携を強化し、苫小牧経済の発展を推進することに繋がります。その為には、地域のまちづくりに対して考えて頂ける機会を提供し関心を持って頂く為に、IR(カジノを含む統合型リゾート)ついてアンケートを行いました。

アンケート1 アンケート2

・アンケート内容

監修:大阪商業大学 アミューズメント産業研究所 美原 融所長

監修:小樽商科大学名誉教授 結城 洋一郎様

アンケート内容

 

・アンケート集計

アンケートを集計した生データになります。

 

【最終】アンケート集計

 

・アンケート結果

当委員会が集計した一部をグラフに加工したデータです。

アンケート結果

 

・アンケート結果検証

9月例会にゲストパネラーで参加頂きました方々にアンケート内容について検証・感想頂いた内容です。(一部9月例会の感想も記載されております。)

苫小牧商工会議所 地域振興部長 渡辺 未雄 様(推進派)

苫小牧市議会議員 金澤 俊 様(推進派)

苫小牧駒澤大学国際文化学部 教授 篠原 昌彦 様(反対派)

医療法人こぶし植苗病院 理事長 片岡 昌哉 様(反対派)

アンケート結果検証